市販の育毛剤だけでAGA(男性型脱毛症)は治るのか!?

クリニックには行かず、自宅で自力で治せたら。。。
あれだけCMでバンバン効果ありげなことを言ってるんだから
もしかしたら本当に市販の育毛剤だけでAGA(男性型脱毛症)
治せるんじゃねーだろうか。
希望と期待で使い続けている人も多いでしょう。
でも本当に治せる??
市販の育毛剤だけでAGA(男性型脱毛症)は治るのか!?

市販されている育毛剤の中で最もAGAに効果があると言われているミノキシジル配合の育毛剤ではどうでしょう。
市販されている育毛剤でミノキシジルを5%配合しているものがあり、5%が最大です。
クリニックで処方されるミノキシジル育毛剤でも5%だったりすることを考えれば
市販のミノキシジル5%の育毛剤で行けるように思います。
ただ、AGAの状態によってはクリニックでミノキシジル10%の育毛剤を処方してくれるところもあるので、と考えればどっちがいいのかと悩む。。。
まずは、市販の5%のミノキシジル育毛剤を半年くらい使ってみてはどうでしょう。
一般的に、AGA治療は半年継続させて効果を確かめると良いと言われていますからね。
市販のでダメならクリニックへ。
市販の育毛剤でも7,8千円することを考えれば、初めからクリニックに行った
方が近道に思えるけれど、初期の段階であったり自分に合ったものであれば
効果がみられる可能性も無くはない。
市販の育毛剤だけじゃあ、AGAは治らないと言われることが多いけれど、
どんどん薄毛が進行していくのが気になるなら、まずはてっとり早く市販の育毛剤で早く食い止めて下さい。

AGA(男性型脱毛症)がどうして起こるのかから検証してさらに探ってみよう。
AGA(男性型脱毛症)は男性がもっている男性ホルモンと頭皮にある5αリダクターゼとが結びつくことでハゲの原因の根っこであるジヒドロテストステロンが発生することで起こります。
男性ではげている人の約9割がこれが原因でAGAを引き起こしているんです。
なので、おそらくあなたのハゲの原因もこの男性ホルモンと5αリダクターゼによるものでしょう。
というわけで、男性ホルモンと5αリダクターゼを結合させない様にすれば
AGAは改善されていく。
男性ホルモンと5αリダクターゼを結びつけないために効果的なものとして
フィナステリドという成分があります。
フィナステリドは男性ホルモンと5αリダクターゼの結合を阻止する働きがあるため
AGAのハゲの原因であるジヒドロテストロンを発生させません。
ですが、残念なことにフィナステリドを配合している飲み薬は一般的に販売されておらず、
AGA専門クリニックなどの病院で処方してもらう必要があるんです。
ただ、ネットで買えちゃったりするけど副作用もあるのでやっぱりお医者さんで処方が
安全。
ということを考えれば、結局AGAを早く安全に治そうと思った場合、
クリニックへ行くのが一番なのかなーというところ。
でも、まだ勇気がない、まだAGAだと認めたくないけど、薄くなってるのが気になっているという方は、まずは市販の育毛剤を早めに使って食い止めましょう。
ただね、進行すればするほど治療にも時間がかかるし、お金だってかかるので
早めの決断が大事だってことは覚えておいてね。

40歳を超えたら注意!女性の男性型脱毛症

女性の男性型脱毛症が流行ってるって本当??
40歳を超えたら注意だということですが、どういうことでしょう。
おばさんは40歳を超えたら“おじさん”になるのだろうか。
なんてそんな失礼な話がありますかっ。

ありました。。。
40歳を超えたら注意!女性の男性型脱毛症とは。
男性型脱毛症=AGAは男性特有のハゲの原因ですよね。
男性ホルモンと5αリダクターゼが結びついてジヒドロテストステロンを発生させると
髪の毛の成長を妨げるので薄毛になる。
AGAは男性ホルモンがキーワードのはず。
40歳を超えたとはいえ、私はまだまだ女性よ!
男性ホルモンとは無縁。。。
だと思っていましたが、実は女性も男性ホルモンを持っているんだそうです。
男性に比べると少量ですが、女性にも男性ホルモンが分泌されています。
けれど、女性にはもともと女性ホルモンがあるでしょ。
だから生理があるわけで、その女性ホルモンは髪の毛の成長にもとても重要な役割も持っています。
そのため、女性が男性ホルモンを持っていたとしても、AGAになることはありませんでした。
けれど、女性でもおばあちゃんになると薄毛になるでしょ。
おばあちゃん世代になって薄毛になるのは女性ホルモンの分泌量が少ないからです。
女性ホルモンの分泌が活発な時期には薄毛にはなりませんが、年齢を重ねるとともに
女性ホルモンの分泌量も減っていき、女性ホルモンが減ることで髪の成長も減少+もともと女性にもある男性ホルモンが体の中の酵素の一種である5αリダクターゼと
結びつくことで、男性型脱毛症(AGA)と同じように
女性も薄毛になっていく。
こんな事らしいです。

そして、早ければ35歳からどんどん女性ホルモンが減ってくそうで、
女性の男性型脱毛症の事は、FAGA(女性男性型脱毛症)と呼ばれるほど、
多くの女性が男性ホルモンによる薄毛に悩んでいます。
薄毛の原因も同じですが、ハゲ型もどうやら同じように額からあがっていったり、
頭頂部の薄毛が進行したり。
また、男性よりもキツイのが女性の場合は髪の毛全体が薄くなってしまうという特徴もあるそうで、放っておけば置くほどどんどん薄毛が進行。
男性よりも深刻化しているなんて話もあるほどです。
現在のところ、クリニックに通われている女性も多く、ミノキシジルを配合した育毛剤を使うなど治療を続けているそうですが、
男性と同じく即効性はないのが現状のよう。
FAGAも早期発見と早期治療が大切です。

FAGAに悩まないためにはどうしたらいいんでしょう。
女性ホルモンの減少によって女性男性型脱毛症(FAGA)になってしまうんなら
女性ホルモンを増やせばいいんじゃないか。
イソフラボンは女性ホルモンに似ていると言われてるので、イソフラボンを多く含んだ大豆製品をなるべく多く取るようにましょう。
そして、若い世代に一言。
若いからって、40歳までまだまだなんて、油断をしてはいけません。
若くても今現在生理不順が続いている方は要注意。
生理不順はホルモンバランスが乱れている証拠です。
いずれ、女性男性型脱毛症に悩まされることになるかもしれませんよ。
栄養を取らないムリなダイエットもやめないとそれもホルモンバランスを乱します。
ホルモンバランスを整える規則正しい生活と栄養を取ることが若い時から必要で
40歳を超えたらイソフラボンを積極的にとるなどしてFAGAから髪を守りましょう。
髪は女の命と呼ばれるほど大切なものですもんね。

AGAの人が育毛剤選びで注意すべきこと

たくさんの育毛剤の中から自分にあったものを選ぶのは簡単なことではありませんよね?ドラッグストアやネットショップなどでも数えきれないほどの育毛剤があり、広告を見るとどれもとても効果的に感じてしまいます。
しかし、全ての育毛剤が優秀で効果が出るとは限らないので慎重に選ぶ必要があり、特にAGAの人が育毛剤を選らず際は、注意しなくてはならない点がいくつかあるようです。

市販の育毛剤も値段の高いものから安いものまで様々ですが、育毛に必要な成分がそんなに安く配合できるわけではないと言うことは忘れてはいけません!安くても効果が全くないのであれば無駄な時間とお金を使うことになり意味がありません。
また、その育毛剤が男性用なのか女性用なのかきちんと調べないと効果がないものを使うことになってしまいますよね?
そんなことありえないなんて思う人もいるかもしれませんが意外と多い失敗らしく、安いと思って買ったら女性用だったということが実際にあるので、自分が使う育毛剤は自分で選ぶことと、どのような効果があるのかを事前にきちんと調べることも大切かもしれません。

そして一番重要なのが副作用についてです。
AGA用の育毛剤には持病があると危険な成分や今服用している薬との相性が悪い成分もあるので、そのような心配のある人は医師か薬剤師さんに相談してから使用しないと、大変なことになる可能性があるので注意しましょう!
AGAの人には男性ホルモンを抑制する効果がある育毛剤が効果的だと言われていますが、効果がある=副作用もあり得ると考え、他人が使って効果がある育毛剤が必ずしも自分も同じように効果が出るとは限らないのです。


刺激が強かったり、成分が合わない場合は髪が生えてくるどころか抜け毛が悪化したり湿疹、かぶれの症状が出る場合があるのです。
自分の体質に合った育央剤を選ぶのはとても難しいことですが、きちんとその成分と効果を知ることが抜け毛を減らし、頭皮環境を改善する近道ではないでしょうか?